環境教育活動


当社では太陽光発電を利用した環境教育を推進していきたいと考えおります。

太陽光発電はどうして発電するのかといった科学的なところから、太陽光発電を使った身近な環境保護、そういったものをゲームなどを通して楽しく学んでもらいたいと考えております。

地域の学校への出前授業なども今後は検討していきたいと考えております。

ご興味のある方はお気軽にお電話ください。

06-6690-0677 担当 谷本 有一郎
                                                           

NPO太陽光発電ファンド


当社では太陽光発電をより多角的、積極的に普及させたいと考え、以下の団体を支援しております。

ドイツでは日本と比べると一般的になっている活動ですが、日本ではまだまだこういった活動は広まっていません。

今後の日本の課題として太陽光発電をさらに普及していきたい所存でございます。




「太陽光発電ファンド」

太陽光発電とは無限にある太陽のエネルギーを電気エネルギーに変えることができるシステムです。
化石燃料を使用しないので今後のエネルギー問題を根本的に解決できる可能性を持っています。
また、この電気は各電力会社に売電することができます。

しかし、導入においていくつか問題点があります。
まず、コストの問題。
次に設置する場所。
そして投資に対しての費用対効果の問題。
これらをクリアすることができれば太陽光発電は本当に魅力的なシステムだといえます。

これらをすべてクリアするために太陽光発電ファンドを考えました。

まず、太陽光発電に対する費用の問題。
これは一つの太陽光発電をより多くの方からの出資によりできる限り一人当たりの負担を低減させます。
そして次に場所の問題。
現在の日本では一戸建てに住んでいる世帯よりもマンションや団地に住んでいる世帯の方が圧倒的に多いのが現状です。そんな中でも太陽光発電に興味がある人は多いはず。一戸建てに住んでいる方も含めてそういう方々が投資する場所として地域の小中学校など、場所を提供していただけるところで設置をします。
そして最後の投資に対しての費用対効果の問題。
これは太陽光発電にかかる総費用に対して投資した割合で売電を受けとることができるようにします。

これらによって一戸建てで太陽光発電を導入する方とほとんど同様の条件で、マンションに住んでる方でも無理のない投資でたとえば自分の母校などに太陽光発電を導入することができます。

もちろん今回のプロジェクトは簡単なことではありません。しかし、現実としてすでに市民の方が出資を募って学校に太陽光発電を設置することに成功している例もあります。そして設置した学校では太陽光発電を環境教育の授業で使うこともできます。

私は太陽光発電には無限の可能性があると思っています。
もっともっと大きな流れを作っていきたい。

この想いに賛同していただける方、応援いただける方の参加をお待ちしています。

ホームページ

http://sky.geocities.jp/taiyoukoufund